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評価:★★★★★


インテリア風水についてまとめられた文庫。

古くからある風水に科学的根拠を付けくわえた、

合理的に風水について解説している。





それぞれの部屋別に、

インテリアの配置や風水の実践方法などが紹介され、

他の風水の本と比べて読みやすくまとめられている。





風水に効果的なアイテムや方角の意味なども解説されていて、

読みやすい文庫本サイズのわりに

風水の全体的なことを理解することができる良書である。



幸せを呼ぶお部屋とインテリア風水




2010.03.17 Wed l 雑学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

本を読みたいときでも、

時間がなくて読めないときや、

長い文章を読み続けるのが苦痛になる場合があります。





小説ならともかく、

自己啓発や実用書の場合は、

著者の言いたいことを見極める必要があります。





時間を短縮する速読術において、

本の最後の方から3分の1くらいが、

著者の要点がまとめられていると考えられています。



たとえば目次が第10章まである場合、

第6章(あるいは第7章)から第10章までが

著者の主張する重要部分がまとめられています。





初めの方のページでも要点が書かれている場合もありますが、

その大半は前振りがほとんどであったり、

後半部分にも同じことが書かれていたりします。





時間がないときや手早く読書を済ませたいときは、

まず目次を確かめて後ろから3分の1程度のページから、

読み始めることをおすすめします。



もちろん初めの方から読む進めても良いですし、

著者の言いたいことをくみ取ることは、

読書においてとても大事なことです。


2010.03.02 Tue l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top
評価:★★★★★


前回の記事、

『断章のグリム(いばら姫・上巻)』で紹介した小説の完結編。



いくら攻撃しても死なない泡禍により、

犠牲者も次第と増えていき、

登場人物たちに焦りといら立ちが出てくる。



風乃(雪乃の姉)の断章でも泡禍を死滅させることができず、

存在そのものを消滅させる<目覚めのアリス>の力を持つ、

白野蒼だけが頼りという状況に追い込まれる。



今回の作品は雪乃や風乃より、

白野蒼が主役として物語が進行しているように感じる。





『断章のグリム(赤ずきん)』でも登場したメンツが本編でも再び登場し、

いばら姫という物語の重要な配役として設定されている。





怪奇現象だけでなく、

人間同士の暴力的な場面も多く描写され、

かなり精神的な圧迫感を感じさせる作品である。



『断章のグリム』シリーズの中で、

個人的にこのいばら姫の作品が最も面白いと感じた。



断章のグリム(11)


2010.02.22 Mon l 小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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