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評価:★★★★★


前作『ダレン・シャン』でも有名な著者の小説。

友情をテーマとしている作品だが、

非常に残酷でグロテスクな描写が強い傾向がある。



第三巻では、重要人物となりうるキャラクターが登場する。

映画を舞台に魅力的なキャラクターも多数登場するが、

その大半が悪魔によって虐殺されてしまう。



主人公の魔術師としての素質が明らかとなり、今後の展開が気になるが、

ストーリーが進展するにつれて

残酷さの度合いが増しているようにも思える。



海外小説として評価は非常に高いが、

残酷な描写が苦手な人や幼い子供には

あまり適してない作品としても見て取れる。



デモナータ(3幕)


2010.01.04 Mon l 小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top
評価:★★★★★


富士見ファンタジア文庫からの、

詠を奏でて色から召喚物を呼び出す魔法ファンタジー。



色と詠によって召喚儀式を行う点では、

非常に感性が求められる作品に仕上がっている。



本書では、主人公の身の回りに起こる日常生活を

短編集のようにつづっている。

ストーリー性においても非常に優秀だが、

キャラクター一人ひとりの魅力がとても強く、

登場人物の個性がこの小説の醍醐味とも言える。



ハリーポッターと同種のファンタジーの風合いを感じるが、

魔法ファンタジーに関心の強い読者なら、

充分に楽しめる作品となっている。



そしてシャオの福音来たり

2010.01.02 Sat l 小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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