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読書によって教養を深める際に、

自分の性格に合わない本やつまらない本を、

最後まで一生懸命読む必要はありません。





買った本を読んでみると「思っていたのと違う内容だった」、

という経験は読書好きなら必ず経験します。



ここで読むのをあきらめるともったいないような気がしますが、

自分に投資するための時間のことを考えると、

その本を読むのをやめて別の本を読みかかる方が良いです。





自分に合わない本を読んでいても集中できないし、

その分知識や教養を深めるための効率が悪くなります。



知識欲旺盛な人や勉強熱心な人は、

本を最後まで読みとおすといった完璧主義者が多いように思えますが、

読書は楽しむためのものです。



自分にとって面白い、または読み応えのある本を、

自分なりのペースで読んでいくことが読書において大切です。

そうすれば、ますます読書と本が好きになってきます。


2010.02.05 Fri l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top

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