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評価:★★★★★



資本主義の現代だからこそ、

読む価値があると思える一冊。



物に支配される生活環境より、

自分にとって必要な物だけを揃える生活の方が、

よりシンプルで快適な生活ができることがわかる。





また、著者は物を持たないことだけでなく、

自分が「本当にこれは良い物だ」と思える物は

購入しても問題ないと主張している。



本当に自分が気に入った物は愛着がわくので、

長年に渡って大切にしたいと思える。



手入れや修繕もこまめになるので、

結果的に本当に気にいった物はとても長持ちし、

買い替えも少なくなるので経済的にも良いと言える。





環境問題が深刻に語られる中、

現代人には必要以上に物を持たない

シンプルライフが強く求められているように思える。



たとえ物が少なくても、

自分が本当に気に入っているものに囲まれているなら、

とても快適な生活を過ごせるようにも思える。



持たない暮らし



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2010.05.31 Mon l 雑学 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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