上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

評価:★★★★★


外見的特徴や日頃の言動のとり方などで、

男性の性格や好みを理解するノウハウがまとめられた本。





食の好みや持ち物からもその男性の性格が把握でき、

試しに周囲の男性を観察してみても、

本書の著者の観察眼が鋭いことがわかる。





性格診断をさらに応用して、

男性とのコミュニケーションの取り方なども解説され、

心理学という楽しみもある半面、実用的なノウハウも書かれている。



怖いくらいわかる「男の性格」診断


スポンサーサイト
2010.03.24 Wed l 雑学 l コメント (1) トラックバック (0) l top

評価:★★★★★


インテリア風水についてまとめられた文庫。

古くからある風水に科学的根拠を付けくわえた、

合理的に風水について解説している。





それぞれの部屋別に、

インテリアの配置や風水の実践方法などが紹介され、

他の風水の本と比べて読みやすくまとめられている。





風水に効果的なアイテムや方角の意味なども解説されていて、

読みやすい文庫本サイズのわりに

風水の全体的なことを理解することができる良書である。



幸せを呼ぶお部屋とインテリア風水




2010.03.17 Wed l 雑学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

本を読みたいときでも、

時間がなくて読めないときや、

長い文章を読み続けるのが苦痛になる場合があります。





小説ならともかく、

自己啓発や実用書の場合は、

著者の言いたいことを見極める必要があります。





時間を短縮する速読術において、

本の最後の方から3分の1くらいが、

著者の要点がまとめられていると考えられています。



たとえば目次が第10章まである場合、

第6章(あるいは第7章)から第10章までが

著者の主張する重要部分がまとめられています。





初めの方のページでも要点が書かれている場合もありますが、

その大半は前振りがほとんどであったり、

後半部分にも同じことが書かれていたりします。





時間がないときや手早く読書を済ませたいときは、

まず目次を確かめて後ろから3分の1程度のページから、

読み始めることをおすすめします。



もちろん初めの方から読む進めても良いですし、

著者の言いたいことをくみ取ることは、

読書においてとても大事なことです。


2010.03.02 Tue l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。