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評価:★★★★★


有名な医者が執筆した美容と健康に関する本。

医学的な見解に基づいて、

美容や健康に効果的な方法を紹介している。





一般的な美容マニュアルと違うところは、

コスメやテレビなどで良く紹介されるような美容法ではなく、

生活習慣における悪い癖を改善するなどして、

自然な美しさを求めるという主張。



顔や体の歪み原因や、

肌荒れ、アトピーの改善手段も解説されており、

お金をかけずに楽して綺麗になる方法が紹介されている。





生活における悪い癖や習慣は、

治そうと思っても難しいものであるが、

本書に書かれている美容ノウハウは理にかなっている。



人の持つ本当の外見的美しさは、

化粧品やファッションではなく、

快適なライフスタイルによって生み出されるものだと感じる。




眠りながら「綺麗」になる本



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2010.01.31 Sun l 美容 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小説を読むことは、

想像力を養うのに最適な手段です。





テレビや映画、あるいは漫画だと、

すでにキャラクターの外観やその場の雰囲気が

決まった形で表現されています。



しかし小説の場合は基本的に文字だけなので、

キャラクターの外観や表情、主人公たちがどこにいるか、

その場所はどんな雰囲気か、そういったことが分かりません。



小説に記された文字だけを頼りに、

読み手はその小説の映像を、

頭の中で自分なりに想像しなければなりません。





この文字だけを頼りに映像をイメージすることが、

想像力を鍛えるのに役立ちます。



想像力を磨くとクリエイティブな能力が身に付くのはもちろん、

アイデアを出すための発想力も向上するので、

仕事や人間関係、私生活でも生活レベルが向上します。



とくに幼い子供や感受性の強い若い世代は、

小説を読むことで感性を磨くのがおすすめです。

想像力は物事を創造する力とも結びつきます。


2010.01.31 Sun l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top
評価:★★★★★


デモナータシリーズの第四巻。

今巻では、悪魔が人間界に襲いかかってくる原因や、

狼に変貌する人狼病の謎について解き明かされる。





デモナータや前作のダレンシャンでは、

女性キャラはあまり目立たない立ち位置にいたが、

今回はベックという少女が主人公として登場する。



悪魔界(デモナータ)と人間界とのトンネルを閉じるために、

主人公たちは長い旅に出るが、

前回までと比べて悪魔との戦闘シーンがかなり多い。



悪魔との争いを解決した後、

主人公と重要人物は無事に生き残るのが主流であったが、

この巻では物語がかなり無残な結果として締めくくられている。





デモナータ第四巻の話はとても重要な部分ではあるが、

あくまでも悪魔と魔術に関するエピソードのようなもので、

新しい登場人物が重要な鍵を握っている、というわけではない。



デモナータ(4幕)


2010.01.26 Tue l 小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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