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評価:★★★★★


R+から献本として届いた雑誌、

『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号』。





米国経済について詳しく述べられている雑誌で、

米国に関するありふれた情報だけでなく、

米国経済の理不尽な現状や実情を赤裸々に記事にしている。



治療を受けれない医療難民や保険会社による横行、

学資ローンで借金漬けにだれる若者たち。



なによりホームレスを違法として逮捕し、

最低賃金以下の労働力として働かせたり、

刑務所が助成金を得たりする刑務所ビジネスには驚かされる。





国民を人として扱おうとしない米国経済の実態が、

詳しく長文の記事として執筆されていて、

米国に対する現状を理解するのに役立つ情報誌である。



この雑誌を読んで、

今の日本国民の生活環境も米国経済に類似しているのではないか、

と感じさせられる部分もある。





最後のほうのページでは、

フランスの美食国家に関する話題や世界中の面白ネタなど、

気分を朗らかにしてくれる記事が掲載されている。



読者を唖然とさせるような経済情報を提供していながら、

読者の読み心地に弊害が出ないように、

上手く編集に工夫がされていると感じる。



COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号


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2010.02.19 Fri l ビジネス本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
評価:★★★★★


お金を稼ぐ!という表現があるが、

お金を稼ぐことに重点を置くというより、

効率の良い勉強法にビジネスを付随させる考え方である。



この本で強く主張されているのは、

アウトプット型の勉強法である。



一人で地道に勉強したり自己満足で終わったりするような勉強法より、

学んだ知識や情報を外部へ発信する方がより知性も鍛えられ、

それがビジネスがお金稼ぎにつながるというもの。



アウトプットをしながらの勉強法や、

勉強やスキルアップに効果的な手段が紹介されている。



勉強は元々インプット重視というイメージがあったが、

この本を読んでアウトプットの重要性がとても理解できた。

おすすめしたいビジネス書の一冊である。



「お金を稼ぐ!」勉強法






2010.01.07 Thu l ビジネス本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
評価:★★★★


著者の今までの生活感に基づいて、

通勤電車や朝の時間帯を有効活用するというもの。



広く出回っているような自己啓発書と違い、

著者の独自の考えもあってオリジナリティーが感じられる。



自己啓発には有効かもしれないが、

弱冠クセが強い考え方なので、

読者が実践するには多少難しいとも感じられる。



通勤電車で寝てはいけない!/久恒啓一


2010.01.06 Wed l ビジネス本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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