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評価:★★★★★


前記事の
『天使の励ましの言葉の本』で紹介した著者、

伊藤守の本の一冊。





「ご機嫌な人は目の前のことを楽しむ」

「ご機嫌な人の近くにいると、ご機嫌が自分に移る」

「楽しいことを探すより、楽しむ能力の方が大切」など、

ご機嫌になるための著者ならではの考えがまとめられている。



この本はイラストは数ページほどでかなり少なめ、

文章による表現がメインとなっている。



1ページにつきほんの数行の文章しか書かれていないが、

かなり読みやすい本で子供でも大人でも楽しむことができる。

集中すれば10分ほどで読み切れる書籍である。





著者・伊藤守の自由おおらかな文章により、

この本を読み進めていくうちに自然と心が軽くなっていく。

どこかユーモラスに富んだ文章表現が、

より読者の心を癒してくれる。



少し気疲れしている時や、

気持ちを落ち着かせたいときなどに読むと、

心が前向きになれそうな元気づけられる一冊である。



ご機嫌の法則100


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2010.02.11 Thu l スピリチュアル l コメント (0) トラックバック (0) l top

評価:★★★★


人のネガティブな気持ちや悩みなどを、

悪魔のささやきとして表現し、

それに対して天使が励ましの言葉を投げかけるというもの。





10年以上も前の書籍だが、

ここでいう悪魔のささやきは現代社会でもいまだによくあるもので、

特に若い世代にとっては身近な問題とも感じられる。



人間関係に関する内容がほとんどで、

直接に悩みや問題の解決に導いてくれる本ではないが、

人間関係でストレスを抱えているときに励ましてくれそうな本である。



文字の量は少なめで、

天使と悪魔のイラストがシンプルに描かれた、

比較的読みやすい絵本のような書籍である。



悪魔のささやき天使のはげまし/伊藤守


2010.01.12 Tue l スピリチュアル l コメント (0) トラックバック (0) l top
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