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本を読みたいときでも、

時間がなくて読めないときや、

長い文章を読み続けるのが苦痛になる場合があります。





小説ならともかく、

自己啓発や実用書の場合は、

著者の言いたいことを見極める必要があります。





時間を短縮する速読術において、

本の最後の方から3分の1くらいが、

著者の要点がまとめられていると考えられています。



たとえば目次が第10章まである場合、

第6章(あるいは第7章)から第10章までが

著者の主張する重要部分がまとめられています。





初めの方のページでも要点が書かれている場合もありますが、

その大半は前振りがほとんどであったり、

後半部分にも同じことが書かれていたりします。





時間がないときや手早く読書を済ませたいときは、

まず目次を確かめて後ろから3分の1程度のページから、

読み始めることをおすすめします。



もちろん初めの方から読む進めても良いですし、

著者の言いたいことをくみ取ることは、

読書においてとても大事なことです。


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2010.03.02 Tue l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「図書館は利用しますか?」です。図書館はとても便利ですね!無料で、読みたい本を借りて読むことができます。それも膨大な量の蔵書から選ぶことができますし!でも人気のある本は、予約が入っていてそれを待つためにすぐに読めなかったり、返却日があるし、自分...
トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」





私は本と読書が大好きですが、

正直に言うと、図書館へはあまり行きません。





新しい書籍が次々に入ってくる書店や古本屋と違って、

図書館は置いている蔵書の量が限られてくるし、

その分、情報の質や内容も劣ってきます。



また、図書館で良書を見つけたとしても、

読んだ後や期日までには返却しないといけません。



基本的に良書と呼べる優秀な本は、

自分の家の本棚などに仕舞っておき、

読みなおしたいときにすぐに読めるようにしておくのが最善だと思います。





最近の図書館は高齢者の福祉施設のようになっている場所が多く、

学問や教養が求められる若者にとっては

利用しにくい環境にもなっています。



閲覧席の多い大学図書館などは除いて、

大半の図書館は閲覧席の数が少ないので、

勉強をする場所としても不向きの傾向が強いです。





本を読むことで知識や教養を磨きたいなら、

書店や古本屋などを利用して、

書籍を手に入れるほうが良いでしょう。



小説などなら借りて読むという手もありますが、

自分磨きのための本の場合は、

自分で買うなどして自分専用の蔵書にすることが大切です。



2010.02.21 Sun l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top
読書によって教養を深める際に、

自分の性格に合わない本やつまらない本を、

最後まで一生懸命読む必要はありません。





買った本を読んでみると「思っていたのと違う内容だった」、

という経験は読書好きなら必ず経験します。



ここで読むのをあきらめるともったいないような気がしますが、

自分に投資するための時間のことを考えると、

その本を読むのをやめて別の本を読みかかる方が良いです。





自分に合わない本を読んでいても集中できないし、

その分知識や教養を深めるための効率が悪くなります。



知識欲旺盛な人や勉強熱心な人は、

本を最後まで読みとおすといった完璧主義者が多いように思えますが、

読書は楽しむためのものです。



自分にとって面白い、または読み応えのある本を、

自分なりのペースで読んでいくことが読書において大切です。

そうすれば、ますます読書と本が好きになってきます。


2010.02.05 Fri l 読書の心得* l コメント (0) トラックバック (0) l top
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